学校法人不二越工業高等学校

活動報告

全国大会出場 ロボット競技大会

第35回富山県高等学校ロボット競技大会

 

9月6日(日)不二越体育館にて開催された第35回富山県高等学校ロボット競技大会

に電子工作部が参加しました。

 

今年は全国大会が佐賀県開催ということで、有田焼やムツゴロウ、いか、のりなど佐賀県の名産品を吉野ヶ里遺跡まで運ぶ競技でした。今年はアイテムの種類も多く、要項が発表された4月1日から、部員一同力を合わせ、課題に取り組んできました。

 

 大会前日にハンドのサーボモータが壊れたり、予選1回目で自立型ロボットのドライブ基盤に不具合が発生したりとバタバタな幕開けとなりましたが、何とかトラブルに対応してくれ、準決勝では同校対決となりましたが、らいでんしゃふとチームが6位 敢闘賞、SCHAFFENチームが3位に入賞し、全国大会出場を決めてくれました。残念ながら予選敗退となったTREUチームも最後まであきらめずに競技に取り組んでくれました。また、選手以外の部員たちも、競技役員や記録、サポートと全力で取り組んでくれていた大会でした。

 

 今大会開催にあたり、本校が会場校となっていたため、準備、片付けに多くの運動部員、顧問の先生方のご協力をいただきました。また、休日にもかかわらず、応援していただいた

皆様、大会運営に尽力していただいた実行委員の皆様、どうもありがとうございました。

 

 佐賀大会まであと1か月半、少しでも得点を伸ばせるように部員一同頑張ります。

 

残念ながら、内部欠陥で減点があったようで、6位以内に入賞することはできませんでした。

 

 外観は非常に美しく仕上げていただけに、悔しい結果となりましたが、帰りの道中話していると、自分が練習中に試行錯誤した内容をいろいろとメモを残していたらしく、「後輩が次の大会でもっといい作品が作れるように、どんどんアドバイスしたい。」と頼もしい言葉を聞くことができました。ぜひ、後輩をビシバシ指導してほしいと思っています。

 

 これまで応援してくれた皆様、どうもありがとうございました。

メンテナンス中競技中1入賞チーム

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